1/15艶やかに、しなやかに、ほがらかに

今日は、山辺町が生んだソプラノ歌手 佐藤容子さんのソプラノリサイタル にいって来ました!
皆さんご存知でしょうが、あらためて容子さんのプロフィールを紹介します。

佐藤容子
山形県山辺町出身。
県立山形北高等学校音楽科卒業。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業/同大学院修士課程独唱科修了。同大学院博士後期課程修了/2010年3月博士号取得/音楽博士(日本歌曲)。
2003年修士課程在学中に第23回台東区「第九」公演にてソリストとしてデビュー。これまでに「第九」をはじめ、ブルックナー「ミサ曲第3番ヘ短調」、フォーレ「レクイエム」などの宗教曲のソリストを務め、小林研一郎氏、高関健氏、ハンス=マルティン・シュナイト氏などの指揮者と共演。2006年第17回奏楽堂日本歌曲コンクール第2位。2006年第75回日本音楽コンクール入選、併せて「木下賞」受賞。2008年5月首相官邸にて開催された、中国・胡錦濤国家主席を迎えての晩餐会の席で日本歌曲を披露する栄誉に浴す。2010年三菱地所賞受賞。同年10月丸ビルホールにて受賞記念リサイタルを行う。
これまでに、吉田ユカリ(山辺町)、藤野恵美子、直野資、永井和子、伊藤京子の各氏に師事。
現在、東京藝術大学音楽学部声楽科助手。

素晴らしい経歴です。

その容子さんが、今回故郷山形で初めてのリサイタルを開催しました!

山辺出身ということで、様々な場面で妹の寛子さんとシュガーシスターズとして歌をうたう機会、そして、私も聴く機会がありましたが、ちゃんとしたホール(山形テルサホール)でのリサイタルは初めての経験でした。

今回のテーマ
艶やかに、しなやかに、ほがらかに〜故郷に捧げる美しき日本歌曲の世界〜

圧巻でした!
心に直接突き刺さるような歌声。
普段のかわいい声からは想像できない声量、まさに、艶やかに、しなやかに、ほがらかに…会場が容子さんの愛で包まれる瞬間を体感しました。

感激、感動、感謝です。
山辺町が生んだソプラノ歌手 佐藤容子 我が故郷の誇りです!

これからの更なるご活躍をお祈りしてます。

ありがとうございました〜

またとびきりの笑顔で遊びに来てね